『折紙探偵団』について
日本折紙学会の中心的活動のひとつが、機関誌『折紙探偵団』の発行です。
「コンプレックス(=複雑な)折り紙」の折り図や展開図、専門家による折り紙研究記事、創作家インタビュー、エッセイなど、折り紙の“今”が分かる専門誌です。
- 隔月刊行(奇数月25日発行)
- 40ページ(表紙込)/本文モノクロ、カラー4ページ(表紙込)
- 年間購読費3,800円
- 購読の申し込み方法はこちらをご覧ください。
誌面イメージ




収録記事より
過去、『折紙探偵団新聞』/『折紙探偵団』に掲載された記事のウェブ再録です。
- おりすじ
- 創刊以来続く、エッセイコーナー。「団員(購読者)」が、自分にとっての折り紙を自由に語ります。
- 折り紙批評体系(西川誠司)
- 折り紙作品の批評方法を模索した記念碑的論文。折り紙を読み解くためのキーワードが満載です。(1990年/第1号〜第6号に掲載)
- おりがみ庵(岡村昌夫)
- 折り紙歴史研究の第一線を駆け抜けた大河連載「おりがみ庵」。その中から第1回〜第8回までご紹介します。(1990〜92年/第1号〜第8号に掲載)
- 折紙辞典(前川淳)
- 世界初の折り紙辞典は、真面目と冗談が交錯するエンターテインメントです。(1995〜96年/第31号〜第40号に掲載)
- 折り紙の哲学(羽鳥公士郎)
- 「折り紙とは何か?」について若き哲学徒が語ります。(1996年/第30号〜第42号他に掲載)
- 折紙時評(前川淳)
- 折り紙にまつわる様々な雑学を縦横無尽に展開したエッセイシリーズです。(1996年/第41号〜第54号に掲載)